平成23年度 第2回講演会 参加者募集


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主 催 : 日本塗装技術協会
協 賛 : 日本化学会、色材協会、日本塗装工業会、日本防錆技術協会、表面技術協会
日本自動車車体工業会、日本塗装機械工業会、日本工業塗装協同組合連合会
日本塗料工業会、日本塗料検査協会、応用物理学会、高分子学会
自動車技術会、材料技術研究協会、静電気学会、土木学会、日本印刷学会
粉体工学会、日本金属学会、日本建築学会、日本建築仕上学会、日本鉄鋼協会
日本粉体工業技術協会、日本レオロジー学会、腐食防食協会、日本油化学会 (順不同)
期 日 : 平成24年 2月 10日(金) 10:20〜16:45
会 場 : 日本ペイント株式会社 東京事業所 センタービルAホール
東京都品川区南品川4−1−15
■ アクセスマップ

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* 左案内図をご参照下さい。
* お車でのご来場はご遠慮下さい。
JR京浜東北線「大井町駅」東口より徒歩10分
京浜急行「新馬場駅」南口より徒歩5分
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要旨
自動車のカラーは時代のニーズや価値観、塗料・塗装技術の進歩などの影響を受けながら日々変化しています。2011年3月11日に起こった東日本大震災は、人々の心の感受性の部分にも大きな影響を及ぼし、震災の前後では、色に対する感じ方にも大きな変化が生じてきています。自動車カラーにおいても例外ではありません。
今、求められている色はどんな色なのか?日本中を駆け巡る自動車カラーで出来ることは何なのか?皆さんで一緒に考えてみませんか?
今回の講演会では、色をあらゆる方面から捉え、色の持つ意味や役割、明るい未来作りの手助けになる自動車カラーの最新動向をご紹介いたします。
第2回セミナー実行委員長 東郷 正彦(日本ペイント株式会社)
プログラム
| 10:20〜10:30 | 開会の挨拶とガイダンス 日本塗装技術協会 セミナー委員会 |
| 10:30〜11:30 | 色や形の認識について |
| 日本ペイント株式会社 |
| R&D本部 開発研究所 耐久性研究G |
| マネージャー 古森 秀樹 |
| アウトライン : 視知覚のしくみと色や形の認識について錯視などを交えて紹介し、私たちが普段何気なく見て感じ取っている色や形は、「脳の中で作り上げられた映像を知覚したものである」という結論に至ることを分かりやすく説明する。 |
| 11:30〜12:30 | 自動車外装の色計測に関する技術動向 |
| 自動車外装の色計測に関する技術動向 |
| コニカミノルタ センシング株式会社 |
| 開発部 |
| 課長 小林 徹 |
| アウトライン : 近年の自動車外装の多くで採用されているメタリック・パール色の計測と管理は、通常のソリッド色に比べてより複雑なものとなる。これらを含む自動車外装の色計測に関する最近の技術動向、およびそれを現場での色管理に活用するための注意点等について紹介する。 |
| 昼食休憩(60分間) |
| 13:30〜14:30 | アルミニウム顔料に関する最新技術動向 |
| 東洋アルミニウム株式会社 |
| コアテクノロジーセンター 研究開発室 |
| シニアスペシャリスト 橋詰 良樹 |
| アウトライン : 自動車カラーの設計において重要な役割を演じているアルミニウム顔料について、その基本特性を解説し、最近の高光輝性アルミニウム顔料、表面処理アルミニウム顔料、有彩色アルミニウム顔料等の開発動向を紹介する。 |
| 14:30〜15:30 | Future Color.未来へつなぐホンダカラーのDNA |
| 株式会社本田技術研究所 |
| 四輪R&Dセンター |
| デザイン開発室 第3スタジオ |
| 研究員 藤原 尚人 |
| アウトライン : ホンダが今までお客さまと接してきた車のカラーデザインが、今後どのように発展して未来へつないでいくのか?カラーデザインでどのようにお客様に新しい生活を提案できるのか? |
| 休憩(15分間) |
| 15:45〜16:45 | モーターショーから見えてくるカラーデザイントレンドと具体的な開発 |
| 日産自動車株式会社 |
| グローバルデザイン本部カラーデザイン部 |
| デザインマネージャー 吉富 京 |
| アウトライン : 国内のモーターショーが、海外のモーターショー同様国際見本市としての意味合いが深まってから、久しい。 新車発表会の場でもあるモーターショーのトレンドを見、生産車のトレンドを考える。また、具体的なコンセプトカーデザインの開発を紹介する。 |
| 17:00〜18:00 | 交流会(名刺交換会) 於:2階 食堂 講師、講演会参加者、セミナー委員(講師の方が都合により参加頂けない場合もありますので、予めご了承下さい。) |
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講師、プログラムの内容が変更になる場合もございます。最新の情報は、ホームページでご確認下さい。
申込書をこちらからダウンロードして、ご記入のうえ、E-mailかFAXでお送り下さい。
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参加要領
参加費(消費税込): 主催、協賛学協会会員 15,750円、非会員 21,000円、学生参加者 3,150円
お申し込み受け付け次第、参加証と請求書をお届けします。
参加費は下記宛にお振り込み下さい。
交流会(名刺交換会): 講演終了後に講演会会場2階食堂に於いて開催します(無料)。
申込方法: ダウンロードした申込書にご記入の上、下記申込先にご送付下さい。(FAXも可です。)
申込先: 日本塗装技術協会 事務局
〒103−0024 東京都中央区日本橋小舟町 3−4 第一ナカビル
TEL 03-3663-5534 FAX 03-3663-6009 E-mail: tosou-jimukyoku@jcot.gr.jp
振込先: 郵便振替 00110-9-77544 名義 日本塗装技術協会 (できるだけ郵便振替にてお願い致します)
銀行振込 三井住友銀行人形町支店 普通口座 384641 名義 日本塗装技術協会
銀行振込 三菱東京UFJ銀行大伝馬町支店 普通口座 4486552 名義 日本塗装技術協会
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