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塗装における確かなこと、本質的なことを塗装分野のプロフェッショナルが分かり易く講義します。 入門講座委員長 奴間 伸茂(関西ペイント梶j
プログラム(9月16日) プログラム(9月17日) 申込方法へ
主 催 : 日本塗装技術協会
プログラム
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プログラム
9月17日(金)
| 9:15〜10:45 | 建築塗装工事の現状と課題 |
![]() | 芝浦工業大学 |
| 工学部 建築工学科 | |
| 教授 本橋 健司 | |
| アウトライン : 塗装は代表的建築仕上げの一つであり、美観性を付与し、構造躯体を保護している。建築設計者にとっては、多様な塗装仕様の中から、要求、環境条件等にあったものをいかに選択するかが重要であり、施工者にとっては適切な施工管理が重要である。更に、最近は、環境問題への対応が求められている。このような建築塗装の現状と課題について紹介する。 | |
| 休憩 ( 15分間 ) | |
|---|---|
| 11:00〜12:15 | 各種霧化塗装機と霧化塗装における塗面形成の本質的要素 |
![]() | アネスト岩田株式会社 |
| 塗装機部工業塗装グループ | |
| 森田 信義 | |
| アウトライン : それ以前の刷毛塗りに較べ、塗装の生産性と仕上がり性を飛躍的に向上させた霧化塗装機について、その種類、霧化のメカニズムと特徴、ならびに、エアスプレー塗装をもとに、良好な塗面を形成する本質的要素について説明する。 | |
| 昼食休憩(45分間) | |
| 13:00〜14:00 | 塗装機器の基礎と今後の動向 |
![]() | BASFコーティングスジャパン株式会社 |
| 研究開発本部 塗料研究所 | |
| 光宗 真司 | |
| アウトライン : 1. 塗料を安全に使用するためには 2. 塗料・塗装と環境保護、遵守しなければならない法規制 3. 環境 に優しい(VOC,CO2排出量削減) 塗料・塗装とは | |
| 14:00〜15:30 | 塗装・塗膜の試験評価 |
![]() | 株式会社 エー・アンド・デイ |
| 営業本部 販売促進部 | |
| 田中 丈之 | |
| アウトライン : @塗膜は必ず基材に付着した状態で機能を発揮する材料である。基材との関わりを考慮した試験技術 A塗装によって、塗料は基材に濡れ、付着する。その後、揮発成分が蒸発しながら 乾燥・硬化する。これらの挙動における試験技術 B硬化膜における、物性試験技術 C耐久性試験技術とISOにおける動向 | |
| 15:30〜16:45 | 塗装・塗膜の欠陥と対策 |
![]() | 関西ペイント株式会社 |
| R&D本部 SD研究所 第2研究部 | |
| 高林 勇 | |
| アウトライン : 塗装時、塗装後に発生する塗膜の欠陥について、実際のパネルを見ながら、そのメカニズムおよび対処方法を簡単に説明する。一種のトラブルシューティングガイドとして参考にしてほしい。 | |
| 16:45 | 閉会の挨拶 関西ペイント株式会社 奴間 伸茂 |
申込方法: 申込書をダウンロード、ご記入のうえ、E-mailかFAXでお送り下さい。
参加費(消費税込): 主催、協賛学協会会員 27,000円、非会員 32,000円、学生参加者 5,000円
懇親会 : 9月16日講演終了後に同会場にて開催(名刺交換程度の懇親会)
お申し込み受け付け次第、参加証と請求書をお届けします。参加費は下記宛にお振り込み下さい。
申込方法:申込書にご記入の上、下記申込先にご送付下さい。(FAXも可です。)
申込先: 日本塗装技術協会 事務局
〒103−0024 東京都中央区日本橋小舟町 3−4 第一ナカビル
TEL 03-3663-5534 FAX 03-3663-6009 E-mail: tosou-jimukyoku@jcot.gr.jp
振込先: 郵便振替 00110-9-77544 名義 日本塗装技術協会 (できるだけ郵便振替にてお願い致します)
銀行振込 三井住友銀行人形町支店 普通口座 384641 名義 日本塗装技術協会
銀行振込 三菱東京UFJ銀行大伝馬町支店 普通口座 4486552 名義 日本塗装技術協会
会 場 : 日本ペイント株式会社 東京事業所 センタービルAホール
東京都品川区南品川4−1−15
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* 左案内図をご参照下さい。 * お車でのご来場はご遠慮下さい。 JR京浜東北線「大井町駅」東口より徒歩10分
京浜急行「新馬場駅」南口より徒歩5分 |
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